2020年7月8日水曜日

今日は試合ですな

ふぅー、何とか勝ってくれましたな。これと言って「こんなに4か月で変わんのか?」みたいなシーンがテンコ盛りではありませんでしたが、まあいいでしょう、シーズン初戦みたいなものですから、そんなに贅沢を言ったらバチが当たります。ジャメのゴールだって、本人じゃなくても、誰だってラッキーゴールと分かります。ただ、ここで大切なのは「ラッキー」が、この試合においては仙台に傾いたという事でしょう。仙台に、抜きんでた実力が無い以上、多少の「ラッキー」は前進するうえでのマストアイテム。このアイテムなくして、仙台が躍進することは想像できないベガルタンです。

そんなこんなで今日は浦和戦。あっと言う間の様な気もしますが、今年はこんな感じで試合が続いていくのでしょう。選手も大変でしょうが、我々も大変です。なにせ、いくらネットで「いつでも見れるから・・・」とは言っても、やっぱライブ観戦がサポーターの肝。仕事を早めに切り上げて「6.00のキックオフには間に合うタイミングで帰宅したい・・・」と思うのは人情というもの。ベガルタンはここに至って、初めて自宅勤務のリモートコントロールワークを実施することを決意しました。

いやね、前々から「やってくれ・・・」とは言われていたのだけど、「俺は現場の最前線で戦いたい・・・」的な事を断言していたので、どんなに「コロナ禍なんだし、皆、お試しやなんかでやってるんだから・・・」と言われても頑なに断ってきましたが、浦和戦を自宅でライブ観戦するために、初めて在宅ワークをやっている本日であります。やってみての感想は「在宅ワーク、最高ぉぉーー!!!!!(^^)!今日は大雨だし、昼間っから酒だって飲めるし(本当はだめだけど)、溜まっていた録画だって見れるし、嗚呼ー俺はどうしてこんなことをしなかったんだろう・・・」って感じであります。

さて、浦和戦です。まず、相性が・・・みたいなことを考えるよりも、「どんなメンバーでいくんだろう・・・」が気になります。まだ2戦目だから、前の試合と同じ可能性は否定しませんが、サッカーにおいて「中3日」が大変なのは誰だって知っているので、多少の変更はあるんじゃないかと。その場合は、完封した守備陣よりも「決して機能していたとは言い難い、中盤から前の選手」の可能性が、やや高めかと。

降格が無い以上、トップ3以外は「18位も10位も6位も、乱暴な言い方をすれば同じ」なので、だとしたら「より攻撃的に戦って欲しい・・・」という願望はあります。だいたいにして4-3-3自体が攻撃的なオプションと言われているんだから、その意味で湘南戦は決して理想の試合ではなかったはず。個々の選手が悪かったのか、あるいは組み合わせが・・的な要件は分かんないけど、何気にシュートを打つまでの過程に問題はありそう。まあね、今年は総力戦だから、どの選手にもチャンスはあるし、そこで結果を出した選手が主力となるんでしょうな。

相手の浦和ですが、全く分かりません。とりあえず今、ダゾーンでハイライトを視聴。第一感は「浦和ってメンバーがだいぶ小粒になったんだな・・・」が実感。まあね、興梠一人でだいぶやられている感があるから、他のメンバーなんて関係ない気もしますけど。そう言えば、浦和とはルヴァンで対戦し、ボコられたんだっけ?いやぁ~~思い出せないなぁ~。えっ!?田中が2ゴールした?ん~それでも思い出せない。いやなことは忘れる・・・・歳をとるって、悪い事ばかりじゃありませんな。

今日はレッズ戦、ビート・浦和!!

2020年7月3日金曜日

明日は湘南戦ですな

えー、ご無沙汰であります。もうね、久々すぎて「何を書いたらいいのか・・・」って感じ。別にベガルタを嫌いになった訳でもないし、興味が無くなったわけでもないんだけど、コロナ禍においては「セーフティー・ファースト」で、冬眠時のリスさんのように「じーーーーと」していました。

メディアやネットを見てもベガルタの情報がある訳でもないし、「リーグ戦、いつ再開するのか?」が全く分からない状況で、ベガルタへのパッションを維持できる訳はなし。そうかといって、気にならないか?と問われれば「メッチャ、気になる」が正解の昨今、皆様におかれましては、どのようにお過ごしだったでしょうか?ベガルタンは、ただ、ただひたすらキッチンドランカーになっておりましたな。

さて、そんなこんなで明日はリーグ再開。「湘南対仙台」という、J1で最も地味な対戦カードという評判だろが、間違いなくJリーグタイムで最後に放映されるであろうカードだろうが、そんなの関係ありません。ベガサポとしては「この四か月で、チームはどんだけ変わったんだろう・・」という漠然とした疑問に答えが出されるのですから、それはそれでメッチャ楽しみであることに論は持ちません。

メディアにおいて「この試合の見どころって何だろう?」と思い、j‘sゴールの論票をチェックすると・・・
・開幕戦は3失点を喫した湘南。浮嶋敏監督は中断期間で「守備に時間を費やせた」と話す
・仙台は負傷者が復帰している。中断期間に加入した西村拓真にも注目
こんな感じでした。えぇ、想像以上に、ノーマークと言ったところですな。

メディアでも、4-3-3の攻撃的なオプションを採用チームが増えてきたのは「まず、今季は降格が無いという事と、若手に実践の場を積ませる上において、前線からの守備は好都合・・・」と書かれており、川崎のみならず、4-3-3を今季から採用するチーム事に、特集が組まれておりましたが、えぇ、そこでも仙台はスルーでしたよ。

とにかく、どんな試合になるかには興味津々。可能なら、その興味と結果が比例してくれることを願うばかりです。

明日はベルマーレ戦、ビート・湘南!!

2020年2月27日木曜日

中断になりましたな

えー、引き分けに終わった開幕戦の事を書き込もうとしたら、世の中ではコロナ、コロナ。そんでもって、試合も延期となれば、いよいよ「どうなっちまうんだよ・・・・」の感は禁じられませんな。全試合が延期なので不公平などありませんが、それはあくまで表面的な物。現実では大小の違いはあれ、「良いコンディションの中、良いトレーニングができ、開幕を迎えたチーム」と「怪我人が多発し、トレーニング時間が足らず、開幕を迎えたチーム」とでは、絶対に影響度合いは違うはずです。じゃあ仙台はどうなのか?ということなんだけど、何となく、分かるでしょ?

一方、延期した日程が後日行われるとするなら、そのしわ寄せは必ずやってきます。この場合、もろ「チームの総合力」が問われ、予算額、選手層、個々の選手のスキル、とうとう・・・そうなると今度は、仙台のようなチームは圧倒的に不利。もしも、いかりや長介がベガサポで生きていれば、必ずこう言ったはずです。「ダメだ、こりゃ・・・」とね。

有利不利はコインの表裏、そんな時に大切なことは誰にも公平・平等である「時間」の使い方でしょうな。ここから選手の補強を考えるのも一計、良い例は柳。だって仙台に来て3日でスタメン、そんでもって「ある程度の結果」をだしたのですから。現在の仙台は、どう考えても熟成度合いが甘く、スキル不足を補う連携はイマイチ、どころかイマサン。個々のスキルが劣勢なのに、成熟度合までイマサンのチームが、再びスタートするであろうリーグ戦で快進撃できる可能性は激低のはず。だとしたら、「この中断は神が与えたもうたチャンス」と捉え、研鑽するしかありません。まあね、仙台の熟成は上がるだろうけど、それは他のチームも同じなんで「結果的に、行って、来てのチャラ・・」かもしれませんがね。

正直、この中断は個人的にはポジティブ。緊急補強せざるを得なかったチーム状況だったので、怪我人が戻ってこれる5月くらいまでが「底」だろうから、それまでの2か月間を、どう凌ぐんだろう?と思っていたんだけど、凌ぐ期間が短縮されたの何より。まあね、それ以上になる可能性もあるから何とも言えないんだけど、今年の目標も残留になるだろうから、メンバーが揃う期間が長ければ長いほどプラスと考えることに整合性はありますな。

最後にチョットだけ名古屋戦のこと。えー、負けなくて何よりでした。