大変ご無沙汰しております。
何気に残留争いが激熱気味になりだした今日この頃、皆様、如何お過ごしですか
何気に、残留できそうで、でも厳しいかもしれない・・という絶妙な位置をキープしている仙台ではありますが、ベガルタンは初志貫徹「前半の戦いぶりと結果を見るまでもなく、今年の目標は16位、そして入れ替え戦の勝利で残留」であります。そのような観点で見た場合、現状の順位と勝ち点はマズマズだな・・・・であります。
もちろん、現状でもメッチャ厳しいんだけど、考えてみてよ、4か月前は「降格チーム、まずは仙台が確定‼」って、どのチームサポも言ってたんだよ?そのように振り返れば、17位チームと「勝ち点差7で14位」は、不満はあるものの、しょうがないな・・・という感じですな。
ベガルタン的には、鹿島・セレッソ・磐田・東京・川崎の5連戦が「中盤の山場だな・・」と思っていました。いずれもコッテリ濃厚あぶらソバ、チャーシュートッピングで、麺硬め・・・くらい、胃がモタれそうな相手だったので、「最低でも勝ち点5、できれば7は欲しい・・・」と考えていました。そりゃあね、本音で言えば「勝ち点10は欲しいよ」となるんだけど、現状のチーム力と、対戦相手 (鹿島、東京、川崎は優勝を狙っているチーム) との力関係を鑑みれば、勝ち点5は及第点と考えます。
そう考えれば、湘南と鳥栖の2連戦は灼熱。勝てば、「おーーい、かぁーチャン、ビール、ビールを持ってきてくれ、ラガーじゃなく、プレミアムのほうな」ってなるけど、負けたら、いやいや、負けることを考えることすら邪道ですな。幸いにして、湘南は監督問題で調子がイマイチだし、鳥栖はトーレスの引退試合で燃え尽きてくれそうだし、吹いてる、吹いてます、神風と言うフォローの風が。実際は、そんな簡単なことなんて無いのは分かっているんだけど、無理やり思う、そして信ずることでのみ、前進出来るんじゃないでしょうか。
関口の離脱は痛いところですが、ここにきて戦術のウイングが広がっていることはなにより。ビックリしたよ、川崎戦の試合開始早々「あれ?今日って3バックなのか?」と気づいたとき。元々、3バックでボコられたので、キャンプから練習し研鑽してきた「3バック」を一時封印したはず。それを、川崎相手にリバイバルするとは、ぶっちゃけ「大丈夫なのか、守備は・・・」って思うでしょ、普通。いやね、相手が相手だけに、誰だって「今日は守るつもりなんだな・・・5バック、カモーンなんだな・・」とも、思うよね。
川崎のゴールはビューティフル、それに引き換え仙台のゴールは、何とかかんとか・・・。でもね、それでいいんだよ。巷では、「相手のセンターバックが・・・・」みたいな話があるようだけど、ちょっとでも隙が有るようだったら、弱者としたら「そこを突くしかないやろ・・・」は実感。チームの頑張りも、そして何より、長沢のゴールは見事でしたな。
暑かった夏も、今は昔の風情。湘南戦、勝ちたいですな
土曜日はベルマーレ戦、ビート・湘南!!
2019年8月23日金曜日
2019年6月24日月曜日
東京戦
ふぅー、何とか勝ちましたな。メンバーを見れば、どう考えても東京の方が強そう。しかし、そんなにピンチらしいピンチってあったっけ・・・、的な展開。もちろん、危ない場面はあったんだけど、大事なのは「その回数」。首位相手とは言え、この日の「その回数」は極めて少なめ。そうですなぁ~、これで相手が川崎や横浜だったら、この2、3倍も「その回数」があったであろうことは確実です。
前半はジリジリする展開。しかしながら、「まあっ、相手は首位なんだし、ジリジリ押されるのはしょうがないって言えば、しょうがないか・・・」と無理やり納得させることで平常心をキープ。正直、前半に関して言えば「チャンスって、あったっけ・・・」という感じでしたが、それと同じくらい「そう言えば、ピンチらしいピンチって、あったっけ・・・」との思いも。
後半になると、多少はオープンな展開に。じゃないと、仙台が13本もシュートを打つことなど不可能です。その中で気になったことと言えば、「吉尾と蜂が目立ってないと言うか、消えているような気も・・・」ということ。べつにね、ダメダメだ!と言う訳じゃないんだけど、やっぱ、ソコソコ活躍するようになると、相手チームもキッチ対策は取ってくるんですな。個人的な感じとして、二人に対しては「もっとガンガン行ったれやぁーーー!!!!」という考えなんだけど、ほら、今の仙台は守備も大事だから、何らかの局面では重心が「チョイ後ろ目」となってしまうことには、ベガルタン自身も「我慢」が必要なようです。
関口のゴールはスーパー。もっとも、滅茶苦茶凄いシュートじゃないかもしれないんだけど、シュートを打つまでのディフェンダーとの1~2秒の駆け引きが、個人的には絶品チーズバーガークラス。あの局面、どう考えうても、とりえる選択肢は3つだけ。
1パス
2ドリブル
3シュート
その全ての選択肢を、取り得るフェイクをかましながらの「スドォォーーン」は最高でしたな。ベガルタンは、全てのスポーツに共通するであろう「絶妙な間」が三度の飯よりも大好きです。卓球やバドミントンで言うと「サーブする際の駆け引き」、相撲で言うところの立ち合い、バスケだとフェイクを入れるまでの「間」、バレーだとサーブをレシーブしてセッターへ入るまでの「間」などが、叶姉妹の巨乳よりも大好きだから嫌になります。昨日の関口のゴールは素晴らしいものでしたが、そこに至るまでの「1秒、有るか無いかの微妙な駆け引き」は最高でしたな。
ハモンのゴールは、お・も・て・な・しあふれる蜂の優しいパスから。自分でも打てたであろうシュートを選択せず、ハモンへ優しいラストパス。そして、それに応えたハモン。実家で飼っている犬が見ていたら、間違いなく「おしっこ・ジャー」でしょうな。
大苦戦すると思っていたわりには、意外な展開で勝利したことに驚くベガルタン。だって、普通は苦戦すると思うじゃない。勝ったことで自信を得たことは何より。これで水曜日、名古屋に勝ち、そんでもって日曜日に札幌に勝つことが出来れば、「自信が確信に変わる予感」も。変わりたいですな。
水曜日はグランパス戦、ビート・名古屋!!
前半はジリジリする展開。しかしながら、「まあっ、相手は首位なんだし、ジリジリ押されるのはしょうがないって言えば、しょうがないか・・・」と無理やり納得させることで平常心をキープ。正直、前半に関して言えば「チャンスって、あったっけ・・・」という感じでしたが、それと同じくらい「そう言えば、ピンチらしいピンチって、あったっけ・・・」との思いも。
後半になると、多少はオープンな展開に。じゃないと、仙台が13本もシュートを打つことなど不可能です。その中で気になったことと言えば、「吉尾と蜂が目立ってないと言うか、消えているような気も・・・」ということ。べつにね、ダメダメだ!と言う訳じゃないんだけど、やっぱ、ソコソコ活躍するようになると、相手チームもキッチ対策は取ってくるんですな。個人的な感じとして、二人に対しては「もっとガンガン行ったれやぁーーー!!!!」という考えなんだけど、ほら、今の仙台は守備も大事だから、何らかの局面では重心が「チョイ後ろ目」となってしまうことには、ベガルタン自身も「我慢」が必要なようです。
関口のゴールはスーパー。もっとも、滅茶苦茶凄いシュートじゃないかもしれないんだけど、シュートを打つまでのディフェンダーとの1~2秒の駆け引きが、個人的には絶品チーズバーガークラス。あの局面、どう考えうても、とりえる選択肢は3つだけ。
1パス
2ドリブル
3シュート
その全ての選択肢を、取り得るフェイクをかましながらの「スドォォーーン」は最高でしたな。ベガルタンは、全てのスポーツに共通するであろう「絶妙な間」が三度の飯よりも大好きです。卓球やバドミントンで言うと「サーブする際の駆け引き」、相撲で言うところの立ち合い、バスケだとフェイクを入れるまでの「間」、バレーだとサーブをレシーブしてセッターへ入るまでの「間」などが、叶姉妹の巨乳よりも大好きだから嫌になります。昨日の関口のゴールは素晴らしいものでしたが、そこに至るまでの「1秒、有るか無いかの微妙な駆け引き」は最高でしたな。
ハモンのゴールは、お・も・て・な・しあふれる蜂の優しいパスから。自分でも打てたであろうシュートを選択せず、ハモンへ優しいラストパス。そして、それに応えたハモン。実家で飼っている犬が見ていたら、間違いなく「おしっこ・ジャー」でしょうな。
大苦戦すると思っていたわりには、意外な展開で勝利したことに驚くベガルタン。だって、普通は苦戦すると思うじゃない。勝ったことで自信を得たことは何より。これで水曜日、名古屋に勝ち、そんでもって日曜日に札幌に勝つことが出来れば、「自信が確信に変わる予感」も。変わりたいですな。
水曜日はグランパス戦、ビート・名古屋!!
2019年6月20日木曜日
ベガルタン、詐欺師と罵られる
えー、またもや海外出張から帰ってきました。うちの部署では「海外出張が続いたら、肩たたきのサイン」という話がございまして、ベガルタンもどうやら「退職⇒出向⇒ごきげんよう・・・」という名のエスカレーターに乗ったような気がしています。30代でベガルタンとなり、気がつけばベガルタを応援し続け20年。そりゃあ、歳もとりますな。
さて、この一か月でのベガルタのリーグ戦績を振り返ります。
磐田0-2で撃沈。
清水3-4で沈没
名古屋3-1で海面間近まで上がり
松本1-0で降格ラインから何とか浮上
まあね、静岡連戦で連敗した時は、本能寺の変で自害した信長の心境とリンクし、カミさんに「介錯を頼む・・・」と言いかけたけど、良かったよ、死ななくて。急な出張が無ければ清水まで行ってたはずだけど、もしも行って3-4で撃沈された試合を目の前で見せられたら、間違いなく帰りの新幹線ではアルコール中毒で死んでいたはずです。
今現在でも、ベガルタンの目標は「死に物狂いで16位ゲット」です。人によっては「「もうチョット上でも・・・」と考えると思いますが、それは結果的に「そうなればラッキー!!」であって、ブレちゃだめ。力的に、楽々降格圏を脱出出来るチームであるのなら、静岡連戦で「勝ち点0」なんかあり得ません。つまりは、今年のベガルタは残念ながら、そういうチームという事ですな。
だからと言って、極端にネガティブではありません。どうせ、降格したって応援するんだからね。昨日の名古屋戦だって、最近出番が少なかったメンバーの肩慣らしと考えれば、それほど悪くもなかったような気も。0-2で負けたことは残念だけど、あのチャンピオンズリーグのバルサだって、信じられないような敗戦をすることがあるんだから、それに比べたら名古屋相手に2点のビハインドくらい・・・あれ?意外と大変かも。
日曜日はF東との試合。実力的には厳しめの相手なんだけど、不思議と負ける気がしないのが実感。だいぶ前から、ベガルタン周辺では久保君見たさにチケットの売り上げが好調。ベガルタンの「イエニスタと同じで、来年、見れるかどうか分かんないんだから、だったら今年のうちに見てこうよ」というセールストークも多分にあるとは思うんだけど、そしたらコパアメリカやら、レアル移籍やらで不参加決定の知らせが。当然、ベガルタンは周囲から「詐欺師め!!」的な罵声を浴びせられております。人生って、辛いね。
日曜日はF東戦、ビート・東京!!
さて、この一か月でのベガルタのリーグ戦績を振り返ります。
磐田0-2で撃沈。
清水3-4で沈没
名古屋3-1で海面間近まで上がり
松本1-0で降格ラインから何とか浮上
まあね、静岡連戦で連敗した時は、本能寺の変で自害した信長の心境とリンクし、カミさんに「介錯を頼む・・・」と言いかけたけど、良かったよ、死ななくて。急な出張が無ければ清水まで行ってたはずだけど、もしも行って3-4で撃沈された試合を目の前で見せられたら、間違いなく帰りの新幹線ではアルコール中毒で死んでいたはずです。
今現在でも、ベガルタンの目標は「死に物狂いで16位ゲット」です。人によっては「「もうチョット上でも・・・」と考えると思いますが、それは結果的に「そうなればラッキー!!」であって、ブレちゃだめ。力的に、楽々降格圏を脱出出来るチームであるのなら、静岡連戦で「勝ち点0」なんかあり得ません。つまりは、今年のベガルタは残念ながら、そういうチームという事ですな。
だからと言って、極端にネガティブではありません。どうせ、降格したって応援するんだからね。昨日の名古屋戦だって、最近出番が少なかったメンバーの肩慣らしと考えれば、それほど悪くもなかったような気も。0-2で負けたことは残念だけど、あのチャンピオンズリーグのバルサだって、信じられないような敗戦をすることがあるんだから、それに比べたら名古屋相手に2点のビハインドくらい・・・あれ?意外と大変かも。
日曜日はF東との試合。実力的には厳しめの相手なんだけど、不思議と負ける気がしないのが実感。だいぶ前から、ベガルタン周辺では久保君見たさにチケットの売り上げが好調。ベガルタンの「イエニスタと同じで、来年、見れるかどうか分かんないんだから、だったら今年のうちに見てこうよ」というセールストークも多分にあるとは思うんだけど、そしたらコパアメリカやら、レアル移籍やらで不参加決定の知らせが。当然、ベガルタンは周囲から「詐欺師め!!」的な罵声を浴びせられております。人生って、辛いね。
日曜日はF東戦、ビート・東京!!
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