えー、明日は横浜戦ですが、不思議なほどに「よおーーーし、絶対勝ってやる!!」みたいな心の高揚感はありません。どちらかと言えば「あっ、明日はもう試合なんだ、勝って欲しいよ・・・」みたいな、何気に人任せと言うか、なるようにしかならないしな・・・という、淡々とした気持ちであります。あれ?この感じは・・・・ひょっとしたら昨年後半に経験した、優勝も無いし・ACLもないし、カップ戦も負けちゃったし、降格も無いし・・・・という状況を初めて経験した時に感じた「消化試合症候群」と同じじゃないのか?
個人的に残留には何の不安も無いので、後は上を目指すだけだと思っています。こんな事を書くと「なんだよ、おめでたいくらいの楽観主義者じゃねーか?仙台だって、まだまだ降格の芽はあるって・・・」と思われるかもしれませんが、ここに来て、残留を争っていると思われるライバルチームと仙台を比較した場合、「故障者の復帰、戦術の浸透、補強などの状況を見れば、仙台のチームコンディションの伸びはライバルチームを絶対に凌駕している」という自負があるので「降格の芽なんて1mmもねーー!!」と考えていますけど、何か文句はありますか?
そうなると、降格が考えられない状況で「現在の順位をどう見るか?今後の結果予想をどう考えるか?」が、試合を観戦する上で、そしてモチベーションを維持する上で大事な要素になってきます。普通なら、横浜戦を前にすれば「中村や中澤や斎藤たちが来るのかぁ~~厳しい戦いになるけど、絶対に負けらんねー!!」ってなるのよ。だけど、今現在の正直な気持ちを言わせてもらえば「あれ?そう言えば、試合は明日?ひょっとしたら横浜戦?ナイターだっけ?それともデーゲームだっけ?」みたいな感じなのです。信じられないでしょ?ベガルタン本人も信じられませんから。
何度も言いますが、ここに来て、仙台のチームコンディションは確実に上げ上げです。ウイルソンが復活し、赤嶺も戻りそうだし、大海の実戦勘も3試合目だから期待できるし、野沢とのコンビネーションも構築されてきそうだし、涼しいからリャンや太田のコンディションも良さそうだし、カップ戦が無いから日程も楽そうだし、菅井や石井がダメだったら直ぐに村上が入れるし・・・。となると、後は他チームとの比較のみだけです。ここで、今後数試合の日程を確認すると・・・
横浜・新潟・鳥栖・鹿島・川崎・東京・浦和・名古屋・・・
あれ?厳しい?厳しい?厳しいよね?ちょっと大変だよね?
えー朝日新聞じゃないけど、書き込んだ記事は間違いだったので、ここで誤用を認め、訂正いたします。仙台の残留は、ちっとも安全パイでも、不思議なピーチパイでもありませんでした。メッチャ、不安です。横浜とは引き分けそうだし、新潟や鳥栖とは最近相性が悪いし、鹿島は強そうだし、東京は勢いがあるし、浦和は首位だし、名古屋は選手層の厚みが戻って来たし・・・。なんか知らないけど、書き込んでいるうちに、滅茶苦茶不安になってきました。そして、幸いにも試合に向けてのモチベーションも上がってきました!!皆さん、応援頑張りましょう。
明日は横浜戦、ビート横浜!!
2014年8月29日金曜日
2014年8月28日木曜日
ベガゼミ 2
ここは仙台近郊に新設された私立天の川大学、経済学部 経済学科教授 織部元(おりべ がん)が講師となっているゼミの教室。このゼミでは、多角的にプロスポーツが及ぼす地域経済への影響について、週一で闊達な議論が行なわれている。本来であれば、楽天やバスケの89ズなどについても議論しなければならないのだが、織部のゼミでフォーカスするのはベガルタのみ。だから、ゼミの通称は「ベガゼミ」。そんなディープでチークなサークルには、個性豊かな学生が集まり、データを元に活発なディベートが行われていた。
ゼミ学生 大貫 「下記のデータは、2005シーズン移行、降格チームが『2弱+混戦型』になった時のみにフォーカスしたものです」
2009年 2010年 2011年
16位 柏 34点 16位 東京 36点 16位 甲府 33点
17位 大分 30点 17位 京都 19点 17位 福岡 22点
18位 千葉 27点 18位 湘南 16点 18位 山形 21点
09年柏、そして翌年に東京が降格した時、多くのサポーターは「まさか、あのチームが・・・」と驚きを禁じ得ませんでした。結論から先に言うと『2弱+混戦型』のリーグ戦の場合、16位の降格チームは「まさか・・・」のチームになる場合が多いということです。
ゼミ学生 美咲 「チョット待ってください、そのように結論付けるには、データ数が不足してるんじゃないですか?それに、11年の場合における「甲府・福岡・山形」は比較的順当と言えるのではないでしょうか?」
ゼミ学生 大貫 「04年以前はチーム数が16だったので、敢えてデータから外しました。11年の場合で言えば、15位チームは浦和であり、甲府との勝ち点差は「僅か3点しか無かった」と言う事実を見逃す事は出来ません。柏や東京が降格した時は、みんな思いましたよね「まさか・・・」と。私は、今年も、このパターンではないのか・・・と推測しています」
教授織部 「おもしろい考察だ。では大貫、結論から言って、今年の「まさか」は、どのチームなんだ?」
ゼミ学生 大貫 「セレッソです」
ゼミ学生 一同 「おぉーーーー」
ゼミ学生 吉竹 「確かに、セレッソの現状は厳しいものがありますが、フォルランや蛍などスキル値の高い選手は多く、その上、それでも足らないと見るや今度は2億円でカカウまで補強。ここまで戦力補強をして、「まさか・・」は無いでしょう、普通。甲府の選手人件費の総額は分かりませんが、この2人で、ひょっとしたら甲府の総人件費と匹敵してるんじゃないですか?ここまでして降格なんかしたら、「ドブ川に金を捨てる」ようなもんです。世の中金だ・・と言うつもりはありませんが、それはいくらなんでも強引な推測では・・」
ゼミ学生 白鳥 「13年のデータによると、甲府の人件費は約7億です」
ゼミ学生 一同 「おぉーーーーだいたい同額じゃないか・・」
ゼミ学生 大貫 「ここで大切なのは、客観的な事実です。柏も東京も比較的資金は潤沢で、総人件費で言えば、この2チーム以下であったチームが存在していた・・と言う事なんです。『2弱+混戦型』ではありませんでしたが、浦和やガンバが降格した時は、誰だって「まさか・・」と思ったはずです。浦和は誰が見ても資金的にはトップですし、ガンバだって資金的には上位のはずです。しかし降格してしまった・・・。ここから言える事は、財務的なサポートは残留する為の必要条件かもしれませんが、絶対条件ではない・・ということなんです」
教授織部 「確かに、3年前の仙台や、今年の鳥栖の頑張りをみれば、絶対条件ではないのだろうけど、だからって、財務的な裏付けというかサポートの普遍的な必要性は認めざるを得ないんじゃないのか?」
ゼミ学生 大貫 「もう一点、抑えなければならないのは、監督の交代が遅く、今現在でも、新監督の戦術が全くと言っていいほど浸透してないんです」
ゼミ学生 白鳥 「しかし、いくらなんでも、このメンバーで降格すると断言出来るまでのデータではなよ」
ゼミ学生 大貫 「推測するに至った補助的な理由としては、そのように苦しいチーム状況の中で、リーグ戦、天皇杯、ナビスコ杯、これらを同時並行して戦わねばならないからです。セレッソの日程は下記の表にまとめました」
リーグ8/30 神戸
ナビ 9/3 川崎
ナビ 9/7 川崎
天皇 9/10 磐田
リーグ9/13 柏
ゼミ学生 一同 「おぉーーーーキツイ・・・」
ゼミ学生 大貫 「ちなみに、同じ時期の仙台の日程は・・・」
リーグ8/30 横浜
リーグ9/13 新潟
ゼミ学生 一同 「おぉーーーー超楽・・・」
ゼミ学生 大貫 「一番戦術を浸透させねばならないこの時期に、次から次へと試合の連チャン。しかも、大阪はまだまだ暑いですからね、30度オーバーですからね。なので、今年の場合で言えば、天皇杯の日程も、セレッソ降格を後押ししているのではないかと・・・」
とりあえず、来週につづく。明日はマリノス戦について書きこみます。
引き続き、ベガゼミでは受講生を募集しております。気楽にメールをくださるとありがたく、最終的には浦議の様なHPを作成して、ベガサポ同士の闊達な意見交換の場所を作れれば・・と考えております。
ゼミ学生 大貫 「下記のデータは、2005シーズン移行、降格チームが『2弱+混戦型』になった時のみにフォーカスしたものです」
2009年 2010年 2011年
16位 柏 34点 16位 東京 36点 16位 甲府 33点
17位 大分 30点 17位 京都 19点 17位 福岡 22点
18位 千葉 27点 18位 湘南 16点 18位 山形 21点
09年柏、そして翌年に東京が降格した時、多くのサポーターは「まさか、あのチームが・・・」と驚きを禁じ得ませんでした。結論から先に言うと『2弱+混戦型』のリーグ戦の場合、16位の降格チームは「まさか・・・」のチームになる場合が多いということです。
ゼミ学生 美咲 「チョット待ってください、そのように結論付けるには、データ数が不足してるんじゃないですか?それに、11年の場合における「甲府・福岡・山形」は比較的順当と言えるのではないでしょうか?」
ゼミ学生 大貫 「04年以前はチーム数が16だったので、敢えてデータから外しました。11年の場合で言えば、15位チームは浦和であり、甲府との勝ち点差は「僅か3点しか無かった」と言う事実を見逃す事は出来ません。柏や東京が降格した時は、みんな思いましたよね「まさか・・・」と。私は、今年も、このパターンではないのか・・・と推測しています」
教授織部 「おもしろい考察だ。では大貫、結論から言って、今年の「まさか」は、どのチームなんだ?」
ゼミ学生 大貫 「セレッソです」
ゼミ学生 一同 「おぉーーーー」
ゼミ学生 吉竹 「確かに、セレッソの現状は厳しいものがありますが、フォルランや蛍などスキル値の高い選手は多く、その上、それでも足らないと見るや今度は2億円でカカウまで補強。ここまで戦力補強をして、「まさか・・」は無いでしょう、普通。甲府の選手人件費の総額は分かりませんが、この2人で、ひょっとしたら甲府の総人件費と匹敵してるんじゃないですか?ここまでして降格なんかしたら、「ドブ川に金を捨てる」ようなもんです。世の中金だ・・と言うつもりはありませんが、それはいくらなんでも強引な推測では・・」
ゼミ学生 白鳥 「13年のデータによると、甲府の人件費は約7億です」
ゼミ学生 一同 「おぉーーーーだいたい同額じゃないか・・」
ゼミ学生 大貫 「ここで大切なのは、客観的な事実です。柏も東京も比較的資金は潤沢で、総人件費で言えば、この2チーム以下であったチームが存在していた・・と言う事なんです。『2弱+混戦型』ではありませんでしたが、浦和やガンバが降格した時は、誰だって「まさか・・」と思ったはずです。浦和は誰が見ても資金的にはトップですし、ガンバだって資金的には上位のはずです。しかし降格してしまった・・・。ここから言える事は、財務的なサポートは残留する為の必要条件かもしれませんが、絶対条件ではない・・ということなんです」
教授織部 「確かに、3年前の仙台や、今年の鳥栖の頑張りをみれば、絶対条件ではないのだろうけど、だからって、財務的な裏付けというかサポートの普遍的な必要性は認めざるを得ないんじゃないのか?」
ゼミ学生 大貫 「もう一点、抑えなければならないのは、監督の交代が遅く、今現在でも、新監督の戦術が全くと言っていいほど浸透してないんです」
ゼミ学生 白鳥 「しかし、いくらなんでも、このメンバーで降格すると断言出来るまでのデータではなよ」
ゼミ学生 大貫 「推測するに至った補助的な理由としては、そのように苦しいチーム状況の中で、リーグ戦、天皇杯、ナビスコ杯、これらを同時並行して戦わねばならないからです。セレッソの日程は下記の表にまとめました」
リーグ8/30 神戸
ナビ 9/3 川崎
ナビ 9/7 川崎
天皇 9/10 磐田
リーグ9/13 柏
ゼミ学生 一同 「おぉーーーーキツイ・・・」
ゼミ学生 大貫 「ちなみに、同じ時期の仙台の日程は・・・」
リーグ8/30 横浜
リーグ9/13 新潟
ゼミ学生 一同 「おぉーーーー超楽・・・」
ゼミ学生 大貫 「一番戦術を浸透させねばならないこの時期に、次から次へと試合の連チャン。しかも、大阪はまだまだ暑いですからね、30度オーバーですからね。なので、今年の場合で言えば、天皇杯の日程も、セレッソ降格を後押ししているのではないかと・・・」
とりあえず、来週につづく。明日はマリノス戦について書きこみます。
引き続き、ベガゼミでは受講生を募集しております。気楽にメールをくださるとありがたく、最終的には浦議の様なHPを作成して、ベガサポ同士の闊達な意見交換の場所を作れれば・・と考えております。
2014年8月27日水曜日
ベガゼミの開校
これは仙台近郊に新設された私立天の川大学、経済学部 経済学科教授 織部元(おりべ がん)が講師となっているゼミの教室である。このゼミでは、多角的にプロスポーツが及ぼす地域経済への影響について、週一で闊達な議論が行なわれています。本来であれば、楽天やバスケの89ズなどについても議論しなければならないのだが、織部のゼミでフォーカスするのはベガルタのみ。だから、ゼミの通称は「ベガゼミ」。そんなディープでチークなサークルには、個性豊かな学生が集まってくる。一体、どんな講義をしているのか?今日はその一端をご覧頂こう。
教授織部 それでは前回に続き、残留争いについて、大貫がまとめて来たレポートを土台にして議論してゆこう。じゃあ、大貫、頼む。
ゼミ学生 大貫
現在の仙台が置かれている状況はと言えば・・・
勝ち点25 12位 得失点差 -12 であります。
残り試合数が(13試合)と言う事を考えれば、決して楽観する余裕などはなく、どちらかと言えば「終盤戦でヒリヒリしそうな予感」で満タンです。ただし「アーノルド体制の暗黒と連敗時代を体験した事を想えば、ギリギリの線で踏ん張っているよな・・・」とも言え、異常なほどに出てしまった故障者で苦しんだことを踏まえれば「確かに、現状は苦しい、しかし、よく、ここまで盛り返したとも言える。4月の時点では『今年、徳島と仙台は確定。残り1枠の残留争いだ』と言われていた事を鑑みれば、そこそこ頑張ってるよ・・・」という感じじゃないでしょうか。
さて、大切なのは過去ではなく未来なので、ベガルタの場合で言えば「残り13試合で反転攻勢が出来るか否か?」です。こんな事を言うと「反転攻勢もいいけど、早めに残留決めてくれや・・・」と考えられる方も多いかもしれませんが、個人的には「13試合で、勝ち点15をゲットするのは、そんな無茶苦茶キツくない」と考えているので、ここから残留争いというネガティブな戦いにフォーカスする必要性など無い!!というスタンスです。
ないでしょ?故障者も帰って来て、ハモンは未知数だけど野沢などをシーズン途中で獲って、監督の戦術も浸透&リバイバルして、選手層や戦略にも厚みが出始めて、そんでもって何気に涼しくなってきて・・・・。このような状況になって、仙台の勢いがマイナスに作用しますか?連敗しますか?勝てなくなりますか?バス囲みますか?愛は死にますか?なんないでしょ?どう考えてもなんないでしょ?
現実的に考えれば、17位の大宮が勝ち点40を得ようと思えば「13試合で24点」の上積みをしなければならず、セレッソや甲府などは「13試合で19~20点」をゲットしなければなりません。もちろん「セレッソや大宮は一度波に乗れば・・・」という考えもあるけど、ここまで波に乗れなかったチームたちが、9月となって一斉に波に乗っちゃう可能性は激低のはずです。ないでしょ?9月になったら、甲府もセレッソも大宮も名古屋も清水も、揃ってワッショイ・ワッショイ!!とは・・・あったらあったで、それは上位陣が総崩れになると言う事だから、それはそれで楽しいんですけど。
話がそれてすみません。えー、トップの浦和が「21試合で勝ち点41」ということは、平均すると「トップグループが一試合で得る勝ち点は約2」と言う事になります。このまま、こんな感じで行くと「優勝チームの勝ち点は65点ぐらい」です。ここ2~3年の優勝争いの勝ち点は63~64、そんでもって何気に徳島と大宮が厳しそうで今年も同じような勝ち点で残留が争われる・・・と言う事を踏まえれば、残留争いのトレンドは『2弱+混戦型』の、2010シーズンに似通うのではないか?と考えております。
教授織部 残留争いの2010シーズン型とは?
ゼミ学生 大貫
残留争いの2010シーズン型とは、早めに2弱チームの降格が決まり、残りの1枠を4~5チームで争うパターンです。降格を争うと言うと、論理的におかしいのですが、このように複数のチームで降格と言う「ババ抜きゲーム」が行なわれる場合、敗者(降格)にフォーカスすべきと考え、敢えて「降格を争う」という表現にしてみました。それでは、手元にお配りした資料1をご覧ください。
資料1
残留争いの2010シーズン 残留争いの2014シーズン
12位 大宮 勝ち点42 12位 仙台 勝ち点25
13位 山形 勝ち点42 13位 清水 勝ち点24
14位 仙台 勝ち点39 14位名古屋 勝ち点23
15位 神戸 勝ち点38 15位 甲府 勝ち点21
16位 東京 勝ち点36 16位 C大 勝ち点20
17位 京都 勝ち点19 17位 大宮 勝ち点16
18位 湘南 勝ち点16 18位 徳島 勝ち点12
このように、あくまでもデータ的には類似性が顕著であります。となると、今年の残留争いは終盤まで大混戦になる可能性が高いと推測されます。
ゼミ学生 白鳥 「チョット待ってください、先ほど、仙台は大丈夫だと言っておきながら、今度は「大混戦の可能性」に言及、矛盾してませんか?」
教授織部 「どうなんだ?大貫」
ゼミ学生 大貫 「その答えを導く為に、資料2をご覧ください」
ゼミ学生 大貫が用意してきた資料2には、どのような論文やデータが記載されているのであろうか?この続きは、読んで下さった方々の評価が高ければ書き込みます。
ここで突然ではありますが、ベガゼミでは、一緒にベガルタを語るメンバーを募集します。数年前にも、SNSなどを使っての交流を考えましたが、仕事が忙しくて頓挫。ようやく、余裕も出て来たので、互いにラインなどのSNSのグループ機能を使って、浦和レッズサポの「浦議」のようなコンテンツを作り、現在進行形のゼミを開きたいと考えております。通称は「ベガゼミ」です。内容として現在考えているのは・・・
1.試合後翌日、内容や結果に対する意見交換
2.年1回のオフ会(飲み会)
3.優勝した時は翌年のキャンプ見学で宮崎旅行
結構マジで考えているので、多くの方のご参加をお待ちしています。とりあえず、浦議のようなHPも作りたいので、そっち関係に詳しい方の、ご参加やご協力があれば助かります。維持する金は、ベガルタンがスポンサー集めを頑張るから、とりあえず、会社の後輩以外の仲間が数名でも集まっていただければ、心強いです。ベガゼミ、可能であれば、立ち上げて発展させたいですな。
教授織部 それでは前回に続き、残留争いについて、大貫がまとめて来たレポートを土台にして議論してゆこう。じゃあ、大貫、頼む。
ゼミ学生 大貫
現在の仙台が置かれている状況はと言えば・・・
勝ち点25 12位 得失点差 -12 であります。
残り試合数が(13試合)と言う事を考えれば、決して楽観する余裕などはなく、どちらかと言えば「終盤戦でヒリヒリしそうな予感」で満タンです。ただし「アーノルド体制の暗黒と連敗時代を体験した事を想えば、ギリギリの線で踏ん張っているよな・・・」とも言え、異常なほどに出てしまった故障者で苦しんだことを踏まえれば「確かに、現状は苦しい、しかし、よく、ここまで盛り返したとも言える。4月の時点では『今年、徳島と仙台は確定。残り1枠の残留争いだ』と言われていた事を鑑みれば、そこそこ頑張ってるよ・・・」という感じじゃないでしょうか。
さて、大切なのは過去ではなく未来なので、ベガルタの場合で言えば「残り13試合で反転攻勢が出来るか否か?」です。こんな事を言うと「反転攻勢もいいけど、早めに残留決めてくれや・・・」と考えられる方も多いかもしれませんが、個人的には「13試合で、勝ち点15をゲットするのは、そんな無茶苦茶キツくない」と考えているので、ここから残留争いというネガティブな戦いにフォーカスする必要性など無い!!というスタンスです。
ないでしょ?故障者も帰って来て、ハモンは未知数だけど野沢などをシーズン途中で獲って、監督の戦術も浸透&リバイバルして、選手層や戦略にも厚みが出始めて、そんでもって何気に涼しくなってきて・・・・。このような状況になって、仙台の勢いがマイナスに作用しますか?連敗しますか?勝てなくなりますか?バス囲みますか?愛は死にますか?なんないでしょ?どう考えてもなんないでしょ?
現実的に考えれば、17位の大宮が勝ち点40を得ようと思えば「13試合で24点」の上積みをしなければならず、セレッソや甲府などは「13試合で19~20点」をゲットしなければなりません。もちろん「セレッソや大宮は一度波に乗れば・・・」という考えもあるけど、ここまで波に乗れなかったチームたちが、9月となって一斉に波に乗っちゃう可能性は激低のはずです。ないでしょ?9月になったら、甲府もセレッソも大宮も名古屋も清水も、揃ってワッショイ・ワッショイ!!とは・・・あったらあったで、それは上位陣が総崩れになると言う事だから、それはそれで楽しいんですけど。
話がそれてすみません。えー、トップの浦和が「21試合で勝ち点41」ということは、平均すると「トップグループが一試合で得る勝ち点は約2」と言う事になります。このまま、こんな感じで行くと「優勝チームの勝ち点は65点ぐらい」です。ここ2~3年の優勝争いの勝ち点は63~64、そんでもって何気に徳島と大宮が厳しそうで今年も同じような勝ち点で残留が争われる・・・と言う事を踏まえれば、残留争いのトレンドは『2弱+混戦型』の、2010シーズンに似通うのではないか?と考えております。
教授織部 残留争いの2010シーズン型とは?
ゼミ学生 大貫
残留争いの2010シーズン型とは、早めに2弱チームの降格が決まり、残りの1枠を4~5チームで争うパターンです。降格を争うと言うと、論理的におかしいのですが、このように複数のチームで降格と言う「ババ抜きゲーム」が行なわれる場合、敗者(降格)にフォーカスすべきと考え、敢えて「降格を争う」という表現にしてみました。それでは、手元にお配りした資料1をご覧ください。
資料1
残留争いの2010シーズン 残留争いの2014シーズン
12位 大宮 勝ち点42 12位 仙台 勝ち点25
13位 山形 勝ち点42 13位 清水 勝ち点24
14位 仙台 勝ち点39 14位名古屋 勝ち点23
15位 神戸 勝ち点38 15位 甲府 勝ち点21
16位 東京 勝ち点36 16位 C大 勝ち点20
17位 京都 勝ち点19 17位 大宮 勝ち点16
18位 湘南 勝ち点16 18位 徳島 勝ち点12
このように、あくまでもデータ的には類似性が顕著であります。となると、今年の残留争いは終盤まで大混戦になる可能性が高いと推測されます。
ゼミ学生 白鳥 「チョット待ってください、先ほど、仙台は大丈夫だと言っておきながら、今度は「大混戦の可能性」に言及、矛盾してませんか?」
教授織部 「どうなんだ?大貫」
ゼミ学生 大貫 「その答えを導く為に、資料2をご覧ください」
ゼミ学生 大貫が用意してきた資料2には、どのような論文やデータが記載されているのであろうか?この続きは、読んで下さった方々の評価が高ければ書き込みます。
ここで突然ではありますが、ベガゼミでは、一緒にベガルタを語るメンバーを募集します。数年前にも、SNSなどを使っての交流を考えましたが、仕事が忙しくて頓挫。ようやく、余裕も出て来たので、互いにラインなどのSNSのグループ機能を使って、浦和レッズサポの「浦議」のようなコンテンツを作り、現在進行形のゼミを開きたいと考えております。通称は「ベガゼミ」です。内容として現在考えているのは・・・
1.試合後翌日、内容や結果に対する意見交換
2.年1回のオフ会(飲み会)
3.優勝した時は翌年のキャンプ見学で宮崎旅行
結構マジで考えているので、多くの方のご参加をお待ちしています。とりあえず、浦議のようなHPも作りたいので、そっち関係に詳しい方の、ご参加やご協力があれば助かります。維持する金は、ベガルタンがスポンサー集めを頑張るから、とりあえず、会社の後輩以外の仲間が数名でも集まっていただければ、心強いです。ベガゼミ、可能であれば、立ち上げて発展させたいですな。
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